この数字が見ているもの / 見ていないもの
今シーズン (2026 年) の一軍公式戦の成績から求めています。
- 成績だけから求めた目安で、成績以外の要素は考慮していません。人気 / グッズの売上 / 話題性 / チーム事情は含みません。
- 複数年契約の残り年数や出来高 (インセンティブ) は考慮していません。
- NPB でのプロ年数や契約の権利 (FA など) は考慮していません。目安は成績だけの値なので、年数の短い選手は実際の年俸より高く、年数の長い選手や複数年契約の選手は低く出やすい傾向があります。
- 怪我や故障の情報は使っていません。離脱していた期間は出場機会の少なさとしてだけ反映されます。
- 表示は成績から見た目安 (推計) であり、選手や契約の良し悪しを評価するものではありません。実際の年俸は球団と選手の交渉で決まります。
- 守備の内容 (失策や守備範囲) と守備位置による負担の違い (捕手など)、セーブやホールドの数は考慮していません。一軍公式戦に出場した選手だけが対象で、出場が少ない選手は目安が小さく出ます。一軍の最低保障を上回る目安が出る選手だけを載せています。
- 年俸総額の物差しは外国人選手を含まないため、外国人選手の目安は同じ物差しで計算した参考値です。シーズン中に移籍した選手は球団ごとに分けて表示しています。
目安が高い選手 (上位 20)
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| 順位 | 選手 | 年数 | 目安 | 出場 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 平良 海馬西武 | 8 | 5.8 億円 | 139.0 回 |
| 2 | 佐藤 輝明阪神 | 6 | 5.7 億円 | 554 打席 |
| 3 | 森下 翔太阪神 | 4 | 5.3 億円 | 560 打席 |
| 4 | 近藤 健介ソフトバンク | 15 | 5.2 億円 | 563 打席 |
| 5 | 村上 頌樹阪神 | 6 | 5.1 億円 | 168.3 回 |
| 6 | 栗原 陵矢ソフトバンク | 10 | 4.8 億円 | 583 打席 |
| 7 | レイエス日本ハム | 3 | 4.7 億円 | 531 打席 |
| 8 | 隅田 知一郎西武 | 5 | 4.3 億円 | 166.0 回 |
| 9 | 髙橋 遥人阪神 | 9 | 4.3 億円 | 145.0 回 |
| 10 | 柳 裕也中日 | 10 | 4.0 億円 | 150.0 回 |
| 11 | 牧 秀悟DeNA | 6 | 4.0 億円 | 427 打席 |
| 12 | 正木 智也ソフトバンク | 5 | 3.7 億円 | 451 打席 |
| 13 | 大野 雄大中日 | 16 | 3.6 億円 | 130.7 回 |
| 14 | 井上 温大読売 | 5 | 3.5 億円 | 133.3 回 |
| 15 | 東 克樹DeNA | 9 | 3.5 億円 | 150.0 回 |
| 16 | 山口 航輝ロッテ | 6 | 3.4 億円 | 384 打席 |
| 17 | 前田 悠伍ソフトバンク | 3 | 3.3 億円 | 104.0 回 |
| 18 | 山野 太一ヤクルト | 6 | 3.3 億円 | 148.3 回 |
| 19 | 大津 亮介ソフトバンク | 4 | 3.2 億円 | 133.3 回 |
| 20 | エスピノーザオリックス | 3 | 3.2 億円 | 141.3 回 |
12 球団を通した並びです。同じ金額のときは出場の多い順に並べています。
球団ごとの目安の合計と公表総額の差
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| チーム | 差 |
|---|---|
| DeNA | +10.2 億円 |
| 西武 | +10.2 億円 |
| 中日 | +7.9 億円 |
| 日本ハム | +5.3 億円 |
| ヤクルト | −0.8 億円 |
| 楽天 | −1.0 億円 |
| ロッテ | −1.2 億円 |
| ソフトバンク | −3.2 億円 |
| 広島 | −3.5 億円 |
| 阪神 | −6.1 億円 |
| オリックス | −8.3 億円 |
| 読売 | −9.5 億円 |
正の側は成績に対して公表総額が小さい球団、負の側は大きい球団です。差があること自体は契約の良し悪しを意味しません。外国人選手は総額にも合計にも含みません。
年齢と目安
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帯 = 同じ年齢の選手のうち中央の半数が入る範囲 / 線 = 中央値
| 年齢 | 人数 | 中央値 |
|---|---|---|
| 〜22 | 13 | 5,432 万円 |
| 23 | 22 | 7,838 万円 |
| 24 | 22 | 1.1 億円 |
| 25 | 29 | 1.1 億円 |
| 26 | 39 | 7,649 万円 |
| 27 | 41 | 7,635 万円 |
| 28 | 36 | 9,346 万円 |
| 29 | 32 | 1.0 億円 |
| 30 | 27 | 1.2 億円 |
| 31 | 17 | 8,537 万円 |
| 32 | 21 | 6,844 万円 |
| 33 | 11 | 7,141 万円 |
| 34 | 10 | 6,275 万円 |
| 35 | 10 | 4,750 万円 |
| 36〜 | 17 | 9,591 万円 |
年齢はシーズンの年から生年を引いた値です。図に出ているのは一軍公式戦に出場した選手だけで、同じ年齢でも一軍に出場しなかった選手は含みません。図と表はこのページに載せている選手 (一軍の最低保障を上回る目安が出た選手) だけで作っているので、帯と線も同じ範囲の選手の値です。 生年月日が確認できない選手 2 人は図に含めていません。
このページの読み方
目安は、打者なら得点にどれだけ貢献したか、投手ならどれだけ失点を防いだかを、出場機会とあわせて見て、リーグ全体の年俸の水準を物差しに金額へ置き換えたものです。見ているのは一軍公式戦の成績だけで、守備の内容や人気、NPB でのプロ年数、チーム事情は入っていません。
表は目安の高い順に並べています。一軍の最低保障を上回る目安が出る選手だけを載せています。出場機会が少ない選手は成績の積み上がりが小さいため、目安も小さく出ます。金額は表示のために丸めているので、合計は端数だけずれることがあります。
よくある質問
この目安は何を見ていますか
打者は得点にどれだけ貢献したか、投手はどれだけ失点を防いだかを、出場機会とあわせて見て、リーグ全体の年俸の水準を物差しに金額の目安へ置き換えています。年齢は目安の計算には使っていません。
守備や人気は反映されますか
反映していません。守備の内容 (失策や守備範囲) と守備位置による負担の違い、人気やグッズの売上、話題性、チーム事情はいずれも考慮していません。怪我や故障の情報も使っておらず、離脱していた期間は出場機会の少なさとしてだけ表れます。
球団ごとの「目安の合計と公表総額の差」は何を表していますか
その球団で一軍公式戦に出場した選手の目安を合計し、開幕前に公表された年俸総額と比べた差です。総額には一軍で出場していない選手や、複数年契約 / 出来高など成績以外の要素が含まれるため、差があること自体は契約の良し悪しを意味しません。
実際の年俸と大きくずれるのはなぜですか
目安は今シーズンの一軍公式戦の成績だけから求めた値で、実際の年俸を決める NPB でのプロ年数、契約の権利 (FA など)、複数年契約、球団との交渉の経緯は入っていません。そのため、年数の短い選手は目安が実際より高く、年数の長い選手や複数年契約の選手は低く出やすくなります。年数の列は、そのずれを読むための手がかりです。