2026 年 打順の考え方 - どの打順が打席を多く得るか

どの打順が打席を多く得て、どの打順に良い打者を置くと得点が増えやすいかを、今シーズンのリーグ平均の打者 9 人で組んだ並びから試算しています。実際の打線とは異なります。

打順ごとの 3 つの数字

1 試合あたりの打席数2026-09-19
  1. 14.7
  2. 24.6
  3. 34.5
  4. 44.4
  5. 54.3
  6. 64.2
  7. 74.1
  8. 84.0
  9. 93.9
0.02.04.06.0

npbc.media

走者がいる場面の割合2026-09-19
  1. 137.0 %
  2. 243.0 %
  3. 347.2 %
  4. 450.2 %
  5. 545.9 %
  6. 645.4 %
  7. 747.2 %
  8. 847.3 %
  9. 946.7 %
0 %20 %40 %60 %

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得点の増え幅2026-09-19
  1. 1100.0
  2. 299.1
  3. 398.3
  4. 499.9
  5. 597.4
  6. 693.2
  7. 790.9
  8. 889.2
  9. 986.7
050100

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打順ごとの数字

打順 1 試合あたりの打席数 走者がいる場面の割合 得点の増え幅
1 4.7 37.0 % 100.0
2 4.6 43.0 % 99.1
3 4.5 47.2 % 98.3
4 4.4 50.2 % 99.9
5 4.3 45.9 % 97.4
6 4.2 45.4 % 93.2
7 4.1 47.2 % 90.9
8 4.0 47.3 % 89.2
9 3.9 46.7 % 86.7

図と表の見方

  • 上の打順ほど 1 試合の打席が多くなります。
  • 1 番は走者がいない場面が多くなります。
  • この試算では 1 番に置いたときの得点の増え幅が最大です。上の打順は打席が多い分、4〜5 番は走者が多い分大きくなります。
  • 得点の増え幅は、最も大きい打順を 100 とした相対値です。

この表の見方

  • 数字は基準日時点の公式成績で決まり、シーズン中は日々変わります。シーズン末に確定します。
  • 打撃だけの試算です。守備は考慮していません。
  • 打順ごとの数字は、今シーズンのリーグ平均の打者 9 人で組んだ並びについて、得点の期待値の計算で求めた試算です。
  • 実際の打線とは異なります。
  • 得点の増え幅の差は打順の良し悪しを決めるものではなく、並びの性質を見るための数字です。
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打順ごとの数字の意味

「1 試合あたりの打席数」は、今シーズンのリーグ平均の打者 9 人で組んだ並びで、その打順に何回打席が回るかです。上の打順ほど多くなります。

「走者がいる場面の割合」は、その打順の打席のうち、塁に走者がいた場面がどれだけあったかです。1 番は試合の最初の打席が必ず走者のいない場面から始まるため、走者がいない場面が多くなります。

「得点の増え幅」は、基準の並びの 1 つの打順だけを今シーズンの最も良い打者に入れ替えたときに、得点がどれだけ増えるかを 9 通り計算し、最も大きい打順を 100 とした相対値です。得点の数値そのものは出していません。

成績から組む打線では、最も長打の多い打者を 3 番か 4 番に置き、投手を 9 番に固定して並べています。

よくある質問

この数字はどうやって出していますか

今シーズンのリーグ平均の打者 9 人で組んだ並びについて、得点の期待値の計算で打順ごとの打席数と、走者がいる場面の割合を求めています。特定の球団や特定の選手の並びではありません。

「得点の増え幅」は得点で何点分ですか

点数では出していません。最も大きい打順を 100 とした相対値だけを載せています。打順の間の大小を読み取るための数字で、得点そのものを示すものではありません。

実際の 12 球団の打順と比べられますか

このページでは比べていません。公式の日々の成績に打順の列が無いためです。ここで示すのは打順の一般的な性質だけです。

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