2026 年 10 月 8 日終了時点の貯金首位は、セ・リーグが阪神 (+17)、パ・リーグがソフトバンク (+42) です。貯金は「勝数 − 敗数」で、0 が勝率 5 割ラインです。
貯金は「勝数 − 敗数」で、プロ野球の勢いを一目で示す定番の指標です。
推し球団ビュー
球団を選ぶと、その球団のラインを強調して他球団を淡色表示にします。もう一度押すと解除されます。
セ・リーグ
パ・リーグ
貯金推移
貯金 = 勝数 − 敗数。0 の水平線が勝率 5 割ラインです。プロット上端の ▼ は首位が入れ替わった日を、新たに首位に立ったチームの色で示します。
リーグ別の貯金推移は? セ・リーグの貯金推移 / パ・リーグの貯金推移
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次に見る球団ごとの戦力の内訳リーグの首位阪神 投手S− 野手Aソフトバンク 投手C− 野手A−球団ごとの戦力の内訳総合評価が高い投手リーグの首位阪神 髙橋 遥人A+ 村上 頌樹A+ソフトバンク 津森 宥紀B+ ヘルナンデスB+総合評価が高い投手ポストシーズン日本一確率 ソフトバンク57.9 % 阪神30.5 %10/10 (土) から CS ファーストステージ 読売 vs DeNA 西武 vs 日本ハム日本一確率とポストシーズンプロ野球クイズ例 今週 打率.850 途中出場2 日 4 番今日の 10 問に挑戦する
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順位の推移
その日終了時点の勝率 (勝 ÷ (勝 + 敗)) の降順で並べた順位の推移です。同率のチームは同じ順位として扱うため線が重なることがあります。当該球団間対戦勝率などの公式タイブレークは日次には適用していません。
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勝敗カレンダー (星取表)
背の高い濃色セルが勝ち / 低い淡色セルが負け / 細い線が引き分けで、色が判別できなくても高さで読み分けられます。ダブルヘッダーは同じ日のセルを縦に分けて表示します。
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過去 20 シーズンの貯金 / 借金 (2006〜2025 年)
各球団のシーズン終了時の貯金 (勝数 − 敗数) の推移です。太い破線 0 が貯金と借金の境 (勝率 5 割) で、線が 0 より上なら貯金、下なら借金です。▲ は期間内で勝数 − 敗数が最も大きかった年、▼ は最も小さかった年を「値 (年)」の形式で示します (同値の場合は新しい年)。縦軸は 12 球団共通の目盛で、薄い横線は 20 間隔の補助線です。試合数はシーズンにより異なります。
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図の数表
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| 年 |
神 |
巨 |
デ |
広 |
ヤ |
中 |
| 2025 |
+31 |
+1 |
+5 |
−20 |
−22 |
−15 |
| 2024 |
+11 |
+18 |
+2 |
−2 |
−15 |
−15 |
| 2023 |
+32 |
+1 |
+8 |
+9 |
−26 |
−26 |
| 2022 |
−3 |
−4 |
+5 |
−8 |
+21 |
−9 |
| 2021 |
+21 |
−1 |
−19 |
−5 |
+21 |
−16 |
| 2020 |
+7 |
+22 |
−2 |
−4 |
−28 |
+5 |
| 2019 |
+1 |
+13 |
+2 |
±0 |
−23 |
−5 |
| 2018 |
−17 |
−4 |
−7 |
+23 |
+9 |
−15 |
| 2017 |
+17 |
+4 |
+8 |
+37 |
−51 |
−20 |
| 2016 |
−12 |
+2 |
−2 |
+37 |
−14 |
−24 |
| 2015 |
−1 |
+8 |
−18 |
−2 |
+11 |
−15 |
| 2014 |
+7 |
+21 |
−8 |
+6 |
−21 |
−6 |
| 2013 |
+6 |
+31 |
−15 |
−3 |
−26 |
−13 |
| 2012 |
−20 |
+43 |
−39 |
−10 |
+3 |
+22 |
| 2011 |
−2 |
+9 |
−39 |
−16 |
+11 |
+16 |
| 2010 |
+15 |
+15 |
−47 |
−26 |
+4 |
+17 |
| 2009 |
−6 |
+43 |
−42 |
−10 |
−1 |
+19 |
| 2008 |
+23 |
+27 |
−46 |
−1 |
−8 |
+3 |
| 2007 |
+8 |
+17 |
−1 |
−22 |
−24 |
+14 |
| 2006 |
+26 |
−14 |
−26 |
−17 |
−3 |
+33 |
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| 年 |
ソ |
西 |
日 |
オ |
ロ |
楽 |
| 2025 |
+35 |
−14 |
+26 |
+8 |
−28 |
−7 |
| 2024 |
+42 |
−42 |
+15 |
−14 |
+5 |
−5 |
| 2023 |
+2 |
−12 |
−22 |
+33 |
+2 |
−1 |
| 2022 |
+11 |
+4 |
−22 |
+11 |
−4 |
−2 |
| 2021 |
−2 |
−15 |
−13 |
+15 |
+10 |
+4 |
| 2020 |
+31 |
±0 |
−9 |
−23 |
+3 |
−2 |
| 2019 |
+14 |
+18 |
−8 |
−14 |
−1 |
+3 |
| 2018 |
+22 |
+35 |
+8 |
−8 |
−22 |
−24 |
| 2017 |
+45 |
+18 |
−23 |
−16 |
−33 |
+14 |
| 2016 |
+29 |
−12 |
+34 |
−26 |
+4 |
−16 |
| 2015 |
+41 |
±0 |
+17 |
−19 |
+4 |
−26 |
| 2014 |
+18 |
−14 |
+5 |
+18 |
−10 |
−16 |
| 2013 |
+4 |
+8 |
−14 |
−7 |
+6 |
+23 |
| 2012 |
+2 |
+9 |
+15 |
−20 |
−5 |
±0 |
| 2011 |
+42 |
+1 |
+7 |
+1 |
−25 |
−5 |
| 2010 |
+13 |
+13 |
+7 |
−2 |
+8 |
−17 |
| 2009 |
+9 |
±0 |
+22 |
−30 |
−15 |
+11 |
| 2008 |
−13 |
+12 |
+4 |
+7 |
+3 |
−11 |
| 2007 |
+7 |
−10 |
+19 |
−15 |
+15 |
−8 |
| 2006 |
+19 |
+26 |
+28 |
−29 |
−5 |
−38 |
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ペナントレースアーカイブ (直近 50 シーズン)
今シーズンのハイライト
セ・リーグ
最長連勝: DeNAの 8 連勝
最大貯金 (シーズン中ピーク): 阪神の +19
首位在位: 阪神 (116 日)
パ・リーグ
最長連勝: ソフトバンクの 9 連勝
最大貯金 (シーズン中ピーク): ソフトバンクの +44
首位在位: ソフトバンク (112 日)
首位在位は試合開催日ベースで数えています。
推計の数値は当サイトが求めたもので、公式発表ではありません。
貯金とは - 勝数 − 敗数で見る「勢い」
貯金は勝数から敗数を引いた値で、「貯金 10」は勝ちが負けより 10 多い状態を指します。逆に負けが先行した状態は「借金」と呼ばれます。1 試合勝てば +1、負ければ −1 と動きが直感的なため、順位表の勝率よりもチームの勢いの変化を追いやすい指標です。
引き分けは勝敗のどちらにも数えないため、貯金を動かしません。ただし NPB の順位は勝率 (引き分けを分母から除く) で決まるため、引き分けの多寡は順位に影響します。貯金の順番と順位表の順番が一致しないことがあるのはこのためです。
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グラフの見方 - 0 線 / 交流戦帯 / 自動バッジ
線は球団カラーの 6 本 (リーグ別) で、線の右端に略称と現在の貯金を直接表示しています。0 の水平線が勝率 5 割ライン、薄く塗られた期間はセ・パ交流戦です。チャート内のバッジは今シーズン最多貯金 / 直近の首位交代を示します。プロット上端の小さな ▼ は首位交代のあった日を、新たに首位に立ったチームの色で刻んでいます。
貯金が多いのに順位が下 - 勝率制の逆転現象
NPB の順位は勝率で決まるため、「貯金は多いのに順位で下回る」逆転が起こり得ます。引き分けが多いチームは勝敗の決した試合数 (勝率の分母) が少なくなり、同じ貯金でも勝率が高く出るためです。優勝争いの終盤では、貯金の差だけでなく引き分け数の差が主役になることがあります。
よくある質問
貯金 / 借金とは何ですか?
貯金は「勝数 − 敗数」がプラスの状態 (またはその値)、借金はマイナスの状態を指す日本プロ野球の慣用表現です。貯金 10 = 勝ちが負けより 10 多い、借金 5 = 負けが 5 多い、を意味します。
引き分けは貯金にどう影響しますか?
影響しません。引き分けは勝敗のどちらにも数えないため、貯金は動きません。ただし順位を決める勝率では引き分けが分母から除かれるため、引き分けの多いチームは同じ貯金でも勝率が高く出ます。
貯金の順番と順位表の順番はなぜ違うことがあるのですか?
順位は勝率 (勝 ÷ (勝 + 敗)) で決まるためです。引き分けが多いチームは勝率の分母が小さくなり、同じ貯金でも勝率が高く出ます。そのため貯金が少ないチームが勝率で上回る逆転が起こり得ます。
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