時点別の的中率
各時点でリーグ優勝確率が最も高かった球団が、実際にそのシーズンのリーグ優勝を果たした割合です。「CS 進出の的中率」は、各時点で CS 進出確率が上位 3 位までの球団 (リーグ毎) が、実際にそのシーズンをリーグ 3 位以内 (A クラス) で終えた割合です。
続きは右へ
| 時点 | 対象 | 的中率 | CS 進出の的中率 |
|---|---|---|---|
| 3 月末 | 32 | 15.6 % | 60.4 % |
| 4 月末 | 36 | 33.3 % | 69.4 % |
| 5 月末 | 36 | 44.4 % | 81.5 % |
| 6 月末 | 38 | 55.3 % | 83.3 % |
| 7 月末 | 38 | 73.7 % | 86.0 % |
| 8 月末 | 38 | 73.7 % | 91.2 % |
| 9 月末 | 38 | 89.5 % | 93.9 % |
| シーズン終了時 | 38 | 100 % | 100 % |
「対象」は、その時点で判定できたリーグ × シーズンの件数です (最大 38 件 = 19 シーズン × セ・パ 2 リーグ)。開幕が遅れた年など、その時点の予想データが無いシーズンは件数に含みません。
的中率の推移
シーズンが進むにつれて第 1 候補の的中率がどう変わるかの推移です。右端の点はシーズン全日程終了時点を示します。
年別・リーグ別の的中一覧
8 月末時点でリーグ優勝確率が最も高かった球団と、実際のリーグ優勝球団の照合結果です。
| 年 | セ・リーグ優勝 | パ・リーグ優勝 |
|---|---|---|
| 2025 | ◎阪神タイガース | ◎福岡ソフトバンクホークス |
| 2024 | ×読売ジャイアンツ当時の第 1 候補: 広島東洋カープ (57.9 %) | ◎福岡ソフトバンクホークス |
| 2023 | ◎阪神タイガース | ◎オリックス・バファローズ |
| 2022 | ◎東京ヤクルトスワローズ | ×オリックス・バファローズ当時の第 1 候補: 埼玉西武ライオンズ (43.6 %) |
| 2021 | ×東京ヤクルトスワローズ当時の第 1 候補: 読売ジャイアンツ (45.5 %) | ◎オリックス・バファローズ |
| 2020 | ◎読売ジャイアンツ | ◎福岡ソフトバンクホークス |
| 2019 | ◎読売ジャイアンツ | ×埼玉西武ライオンズ当時の第 1 候補: 福岡ソフトバンクホークス (52.1 %) |
| 2018 | ◎広島東洋カープ | ◎埼玉西武ライオンズ |
| 2017 | ◎広島東洋カープ | ◎福岡ソフトバンクホークス |
| 2016 | ◎広島東洋カープ | ×北海道日本ハムファイターズ当時の第 1 候補: 福岡ソフトバンクホークス (63.2 %) |
| 2015 | ×東京ヤクルトスワローズ当時の第 1 候補: 読売ジャイアンツ (33.7 %) | ◎福岡ソフトバンクホークス |
| 2014 | ◎読売ジャイアンツ | ◎福岡ソフトバンクホークス |
| 2013 | ◎読売ジャイアンツ | ◎東北楽天ゴールデンイーグルス |
| 2012 | ◎読売ジャイアンツ | ×北海道日本ハムファイターズ当時の第 1 候補: 埼玉西武ライオンズ (48.7 %) |
| 2011 | ×中日ドラゴンズ当時の第 1 候補: 東京ヤクルトスワローズ (44.3 %) | ◎福岡ソフトバンクホークス |
| 2010 | ×中日ドラゴンズ当時の第 1 候補: 阪神タイガース (61 %) | ◎福岡ソフトバンクホークス |
| 2009 | ◎読売ジャイアンツ | ◎北海道日本ハムファイターズ |
| 2008 | ×読売ジャイアンツ当時の第 1 候補: 阪神タイガース (95.8 %) | ◎埼玉西武ライオンズ |
| 2007 | ◎読売ジャイアンツ | ◎北海道日本ハムファイターズ |
◎ = 的中 (8 月末時点の第 1 候補が優勝)・× = 外れ。いずれの欄も、記号の隣に表示している球団名は実際にリーグ優勝した球団です。× の年は、判定時点の第 1 候補と当時の優勝確率を併記しています。年のリンク先は各シーズンの詳細ページです。
逆転優勝の事例
優勝球団が最終盤まで第 1 候補でなかったシーズンを、入れ替わりが遅かった順に選出しています。
2022 年のパ・リーグ: 優勝したオリックス・バファローズは、10 月 1 日の時点でも第 1 候補ではありませんでした (同日時点の優勝確率 22.2 %・シーズン中の最低値 0 %)。
2008 年のセ・リーグ: 優勝した読売ジャイアンツは、10 月 5 日の時点でも第 1 候補ではありませんでした (同日時点の優勝確率 45.8 %・シーズン中の最低値 0 %)。
2021 年のパ・リーグ: 優勝したオリックス・バファローズは、10 月 24 日の時点でも第 1 候補ではありませんでした (同日時点の優勝確率 38.3 %・シーズン中の最低値 0.4 %)。
定義と免責
- 「的中」は、その時点で本サイトのリーグ優勝確率が単独で最も高かった球団が、そのシーズンの実際のリーグ優勝球団と一致した場合を指します。
- 「CS 進出の的中率」は、各時点で本サイトの CS 進出確率が高い順に選んだ上位 3 球団 (リーグ毎) のうち、実際にそのシーズンをリーグ 3 位以内 (A クラス) で終えた球団の割合です。確率が同値で並んで上位 3 球団が定まらない場合は球団の英字略号の順で決めますが、対象期間では発生していません。判定はレギュラーシーズンの最終順位に基づくため、ポストシーズンの開催形態が通常と異なる年も同じ基準で数えています。
- 過去シーズンの優勝確率は、本サイトが現在使用している優勝確率の算出を、各シーズンの当時までの試合結果に当てはめて求めた遡及値です。当時に公開していた予測ではありません。
- 対象は 2007〜2025 年の 19 シーズン (セ・パ両リーグ) です。それ以前のシーズンは対象外です。
- パ・リーグは 2004〜2006 年に、レギュラーシーズン上位球団によるプレーオフでリーグ優勝を決める制度を採っており、リーグ優勝の決まり方が現行 (レギュラーシーズン 1 位がリーグ優勝) と異なります。両リーグの条件をそろえるため、対象は現行方式が両リーグでそろった 2007 年以降としています。
- 本ページの数値は過去の傾向であり、将来のシーズンにおける予測の的中を保証するものではありません。