セーブ

概要

セーブは勝利投手の条件を満たさないリリーフ投手が、3 点差以内のリードで登板し、そのリードを守って試合を終了させた場合に記録される。NPB の通算セーブ記録は岩瀬仁紀の 407。セーブ制度は 1974 年に NPB に導入された。現代野球では 9 回を任されるクローザーの役割が確立されており、セーブ数はクローザーの信頼性を示す指標として重視される。

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