併殺打

概要

併殺打は 1 つのプレーで 2 つのアウトを記録するもので、最も一般的なのは 6-4-3 (遊撃手→二塁手→一塁手) のゴロ併殺である。走者一塁の場面で内野ゴロが打たれた際に発生しやすい。併殺打は攻撃側のチャンスを一瞬で潰す破壊力があり、打者にとっては最悪の結果の一つ。NPB では年間 1,200〜1,400 の併殺打が記録される。俊足の打者は併殺打が少なく、鈍足の強打者は多い傾向がある。

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